塗り替えの必要性
なぜ塗り替えなければならないの?

 


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塗り替えの目的は、建築物の外壁等の塗装が施されている箇所を、太陽光・雨・風等の自然環境から保護する為に必要です。外壁等の塗膜は、年々劣化していき防水性も弱くなっていきます。
木部も塗装がはげてきます。鉄部は錆が発生してきます。そういったそれぞれの箇所の下地材を、保護する意味で塗り替えは必要になっていきます。長年放置すると、劣化がひどくなり、吹き付けまたは塗装工事で修復が、不可能な状態になってしまいます。
そうなれば、それぞれの下地材から取替えという事になり、コストも高くついてしまいます。

塗り替え時期の目安

 


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塗り替えの目安は、新築後10年過ぎ15年くらいが目安です。塗り替えの場合、今はどのような塗装または吹き付けがしてあるかによって、再塗料の材料を吟味していきます。各塗料メーカーが出しているさまざまな商品から、お客様のニーズにあった材料を探します。弊社は、屋根等に塗装する太陽光高反射・斜熱塗料のアドグリーンコート・光触媒塗料のハイドロテクト等も取り扱っています。

塗り替えのメリット

 


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建物の保護、外壁の防水性能を蘇らせる、という効果があります。またきれいな壁は美観の向上につながり、地域が明るく活性化します。塗り替え工事は下地補修という工程も行うため、建物の強度が上がり雨風に強くなり耐久性の向上につながります。

こんな症状が出たら要注意

 


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「このような症状が出たら塗り替えなければいけない」といった目に見えた明確な答えはありません。これはお客さまの家の周辺環境によって大きく変わってくるからです。これからの時代、新築の建て替え周期が、欧米諸国のように長くなってくると思います。(日本30年・アメリカ44年・イギリス75年)そういった意味で、定期的なメンテナンスが必要です。塗装工事以外ですと、シロアリの薬剤処理などで、住まいを末永く使っていただく為のメンテナンスは必要だと思います。